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「愛国心」を法律に書く事

「あたりまえだろう」

酔いも回り、そろそろ帰ろうとしても、

「心のことまで、いちいち法律に書かなきゃならんのかね ? 」と、相方は喋りを止めませんでした。

「親を愛しなさい、子供を愛しなさい、恋人を愛しなさい、男なら女を愛しなさい、国を愛しなさい・・・。こんなこと、いちいち法律に書かなきゃいけないのかねェ・・・。」

「いまに、『右足の次は、左足を出して歩きなさいっ ! ! 』ってことになるぞ。」

「イチローだって、荒川静香だって、愛国心なんて教えられなくても、自然に涌き出たんだろう ? 。教えて覚えるもんじゃぁないよ。」

「靖国のことだって小泉が言ってたじゃないか。『心の問題だ、誰にも干渉されるものではない』っていってたろぅ。」

言葉が途切れたところで、小生が「人間って、教育されて人間になるんだろう ? 」と一言いったのがまずかった・・・。

終電に乗り遅れ、タクシーで帰宅。

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