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王監督と荒川静香さんに紫綬褒章伝達

おめでとうございます

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紫綬褒章を受賞したWBC日本代表の王監督(右)とトリノ五輪「金」の荒川静香さん

 2006年春の褒章の伝達式が17日、東京都千代田区の如水会館であり、学術・研究、芸術、スポーツなどの分野で功績のあった人に贈られる紫綬褒章を団体として初めて受章した野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表の王貞治監督(65)(ソフトバンク監督)と、トリノ五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香さん(24)が、小坂憲次文部科学大臣から賞状などを伝達された。

 王監督は「我々だけでなく野球界全体の頑張りが認められたということ」と喜びをかみしめ、荒川さんは「いろんな功績がある人の中で、私だけが若かった。これからの人生で、栄誉に恥じないようにしないといけない」と表情を引き締めていた。  【5月17日- 読売新聞】

本当に、おめでとうございます。和服姿の美しさにも見とれてしまいました。

しかし、日本を愛するあなたのこころが、最高に美しい・・・。

王監督「幸せな気分」 陛下が褒章受章者ねぎらう

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 記念撮影に納まる、野球のWBCで優勝した日本代表チームの王貞治監督(右端)。左は歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さん=17日午後、宮殿・東庭
 
 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本代表チームを率いた王貞治監督ら紫綬褒章受章者が17日、皇居・宮殿を訪れ、天皇陛下と面会した。受章者でトリノ五輪フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香さんは欠席した。
 陛下は「国や社会のために、また、人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」などとねぎらいの言葉をかけられた。
 チーム代表として訪れた王監督は「チームが頑張ると大変幸せな気分になれる。国民の皆さんに喜んでもらえて良かった」とあらためて受章の喜びを語った。   【共同通信- 5月17日】

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