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新光触媒

室内光で物質を分解

光触媒は、光を当てることで汚れやにおいの原因となる化学物質を分解する技術で、従来の光触媒は太陽光に含まれる紫外線を当てる必要があり、屋外での利用が中心でした。13日、東京で開かれた報告会は、最近、蛍光灯や電球など室内の光で作用する新しい光触媒が開発されたことから、その実用化を目指して、新エネルギー・産業技術総合開発機構が開いたもので、出席したメーカーの担当者から壁や天井の材料やカーペットなどに応用した例が報告されました。国内の電機メーカーによりますと、新しい光触媒を施した天井用の板で実験を行ったところ、表面に塗った化学物質が、蛍光灯の光を当てるだけで、24時間でほとんど分解できたということです。この技術を使えば、建築材料に含まれるホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を、手軽に無害なものに分解できるということで、各メーカーは来年までに実用化したいとしています。光触媒を発見した東京大学の藤嶋昭名誉教授は「室内で利用できる新しい光触媒は、シックハウス症候群などの問題解決にもつながり、さまざまな活用が期待できる」と話しています。
【NHKニュースより】
これも画期的ですね。普通光で分解できると言うことは、様々な用途が見込まれます。

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コメント

意味が理解できません。
光触媒なるものを天井に塗れば天井板に含まれる化学物質を分解するということですか?
それとも建材にあらかじめ光触媒を練りこんでおくということなのか?
うーーーーーん?????

投稿: 佐為 | 2006年4月15日 (土) 23時14分

佐為さま、まいどありがとうございます。
さて、光触媒は、光に当たった部分で反応が起こるとされているようです。
従って、建材や繊維に光触媒を含ませるか、光触媒を含ませた塗料を塗ることによって、そこに付着した汚れや有害物質を分解してくれるということですね。
ですから、清潔が保てたり、脱臭効果なども期待できるので、介護の現場でも役立ちそうですね。今まで掃除しにくかった所もきれいに保たれるということで掃除の大嫌いな我が娘にとって、朗報になるでしょう ?
いぇ、これ以上、面倒くさがりやになってしまったら、お嫁に行けるでしょうか・・・。

投稿: masasan | 2006年4月16日 (日) 08時30分

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