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WBC 米国 対 メキシコ

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米国がメキシコに敗れる 

日本の準決勝進出が決定!!


日本が準決勝進出決定!! ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次リーグ・プール1、メキシコvs.米国の一戦が17日(日本時間)、米国のエンゼル・スタジアムで行われ、メキシコが2-1でアメリカを下した。これで2次リーグは、日本、アメリカ、メキシコが通算成績1勝2敗で並び、大会規定の失点率で日本の準決勝進出が決まった。

 メキシコが意地を見せた。3回、バレンズエラがライトへ大きな当たりを放つ。球がライトポールに当たり、本塁打かと思われたが、日本戦でも不可解な判定をしたボブ・デービットソン塁審が二塁打の判定で、無死二塁となる。しかし、ここでカントゥがタイムリーを放ち、1点を先制。同点となった5回にはまたしても、カントゥの内野ゴロの間に1点を奪い、勝ち越しに成功した。投げては、メキシコ投手陣がアメリカ打線を1点に抑えた。

 一方、自国開催のアメリカは意地を見せたいところだったが、強力打線が沈黙。まさかの2次リーグ敗退となった。

 これで、準決勝進出チームは日本と3連勝の韓国となった。19日(日本時間)に、日本は三度、韓国と対戦することになる。

oh 記者会見で準決勝への抱負を語るWBC日本代表の王監督=16日、サンディエゴ(共同)

ich 準決勝進出が決まり笑顔で記者会見するイチロー=16日、サンディエゴ(共同)

王監督「99%ないと思っていた」

日本の準決勝進出が決まった瞬間、チーム宿舎のロビーには数十人の報道陣。しかし、選手はほとんど姿を見せず、たまたま清水直行投手(ロッテ)が通りがかっただけだった。「結果は聞きました。3度目の正直ですね」。18日の準決勝、韓国戦には登板の可能性も。そのためか神妙な様子だった。

チームに帯同しているコミッショナー事務局の平田稔広報部長は選手の様子を報告。各選手が部屋や食堂などでテレビに見入り、一様に喜んでいたという。里崎智也捕手(ロッテ)の「がけっぷちから救われた感じ。野球界のため、WBCうんぬんではなく、一野球人として負けるわけにはいかない」との談話も発表された。

大会技術委員を務める山中正竹氏(横浜球団専務)は宿舎でテレビ観戦。アマチュア時代に監督、コーチとして五輪に2度出場した経験から「世界のトップテンは非常に接近した状況にあるから、こういうことが起こり得る。日本と韓国の投手力のよさが準決勝進出につながった。決勝までいきたいですね」と話した。【共同-16日】

◆日本代表・王貞治監督の話 「99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる」

wjp メキシコは親日と言う。ありがとうメキシコ。

運も実力のうちと言います。

とにかくタナボタでもいい・・・。

でも、今度こそ国の威信をかけて韓国に勝ってくれー  ! !

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