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PSEマーク不要の「ビンテージ物」

シンセサイザーなど約2000品目をリストアップ 経産省 

PSEマーク不要の「ビンテージ物」、電気用品安全法(PSE法)に適合したことを示す「PSEマーク」なしの電子機器が4月1日以降販売できなくなる問題で、経済産業省は3月30日、マークなしでも特別に販売を認める「ビンテージ品」の一覧をWebサイトで公開した。

シンセサイザーやアンプなど約2000品目をリストアップした。リスト上にある機器は、PSE法の「特別認証制度」対象品として、マークなしでも簡単な手続きで販売を認める。大手楽器店からの情報をもとに対象機器を決めたとしている。対象機器は、事業者からの意見に基づいて追加していく。

PSE法については、経産省の中古事業者に対する周知が不徹底だった上、新品では代替の効かないビンテージ物の楽器や、旧法で安全性を担保された機器も販売できなくなるなど問題点が指摘されており、中古事業者や消費者から反発の声が上がっていた。

これに対して経産省は、マークなしの中古品販売を「レンタル」とみなすことで販売を事実上容認する対応策を発表している。【アイティメディアニュース-30日】(写真と記事とは関係ありません)

ビンテージ物が明らかになりましたが、そのなかに電池駆動式のものがあるとか。経済産業省のいう「安全性」が、いよいよ分からなくなりました。

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コメント

始めまして(?)
松下のファンヒーターの製造年月を考えるとやはり製造メーカーの免責はしっかり定めるべきだと思います。ビンテージというのは自己責任というところがあるでしょう。50年代の車にシートベルトがあるはずがありません。それでも気に入って乗るそういうのは認めるべきですが、メーカーが製造物責任で訴えられても困るばかり。
PL法の免責年をしっかりしないと産業は滅びます。
なんて真面目でしょうか?

投稿: 佐為 | 2006年3月30日 (木) 22時20分

佐為さま、まいどありがとうございます。
まじめな ? ご意見、ありがとうございます。
韓国のように、法の遡及適用では困りますね。
さて、耐震偽装問題で販売者のヒューザーが問われているのは、不良を知っていて販売したか、あるいは不良を作らせて販売した疑いがあるからだと思います。
同様に、今回問題の古物商も、販売者としての責任を問われることは当然だと思います。
せめて、耐圧試験だけはしっかりしてもらいたいですね。
また、中古物件購入者も、最終的に自己責任を執る部分はありますね。
『教授』(坂本竜一)は、漏電事故なんて聴いたことがないなんて言ってましたが、実は多いですよ。
私なんて、いつもショートしていますから。(>_<)

投稿: masasan | 2006年3月31日 (金) 05時05分

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