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トリノ・パラリンピック 閉幕

メダル9個、笑顔の行進 日本、小林を旗手に閉会式


 【トリノ19日共同】トリノ冬季パラリンピックは19日夜(日本時間20日朝)、トリノ市中心部の「メダルプラザ」で閉会式を行い、障害者スポーツの冬の祭典が閉幕した。
 選手団の行進に先駆けて、各国の旗手が入場。日本はノルディックスキー・バイアスロン女子視覚障害で金、銀メダルを獲得した小林深雪(東京)が小林卓司ガイドに付き添われて旗手を務めた。日本の選手、役員も笑顔で行進した。
 今大会には冬季史上最多の39カ国が参加し、日本は大会参加国中2番目となる40選手の選手団を派遣。前回のソルトレークシティー大会は銅3個と不振だったが、今回は金2、銀5、銅2と9個のメダルを獲得し、海外で開催された冬季大会での最多メダルを更新した。
 2010年大会はバンクーバーで開かれる。

青木辰子がチェアスキー「銅」、最終日に獲得

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女子回転チェアスキーの2回目を終え、笑顔を見せる銅メダルの青木辰子選手=本間光太郎撮影
 
 【セストリエール(イタリア)=犬伏一人、小島剛】トリノ・パラリンピック最終日の19日、アルペンスキー女子回転のチェアスキーで、青木辰子選手(46)(長野市)が銅メダルを獲得した。長野大会(1998年)の「銀」以来のメダル。

 今大会の日本勢のメダルは、9個(金2、銀5、銅2)となった。

 青木選手は、オーストリア・インスブルック大会(88年)から通算4回目の出場。回転は「苦手意識がある」という種目だったが、「気楽にいけた」ことが功を奏した。

 今大会は期待に反し、得意の滑降など高速系の種目でメダルを逃し続けた。「自分の滑りができてホッとしました」と、土壇場で力を発揮した大ベテランが笑顔を浮かべた。   【読売新聞 - 3月20日】

おつかれさま、ニッポン。

あなた方は、日本人の誇りです。

そして、参加されたみなさん。

みんな、人類の誇りです。

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