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竹パワーで高音質実現

松下子会社と同志社大が共同開発

Osk_1  竹を原料にした紙を使ったスピーカーの振動板を、松下電器産業グループのパナソニックエレクトロニックデバイスと同志社大が開発し、29日発表した。従来の木材パルプを原料にした紙製の振動板より再生できる音域が広がり、よりクリアな高音が楽しめるという。竹の繊維は軽くて硬く、振動板の原料に適しているとされる。ただ、薬品で繊維を処理するとその特性が失われるため、特殊な方法で細分化する方法を開発した。松下電器は来年末の商品化を目指す。コスト面の課題も残るが、「竹は針葉樹より早く育ち、資源保護にも役立つ。スピーカーの主流の材質に育てたい」という。【地方新聞】

私は、オーディオマニアです。スピーカーも30年前のダイヤトーンを使用。他にパイオニアなどもあります。(JBLはエッジが破けてしまいました。自分で修理を試みましましたが失敗)

また、自作のスピーカーも何本かあります。ネットワークも工夫しましたが、どうやらコンデンサー一個ほうがベストだと言う結論に達しました。しかし、やはりダイヤトーンには負けますね。

さて、原音再生を目指して、スピーカーも様々なタイプが開発、発表されてきましたが、昔の技術に勝るものが市販されていないような気がします。

マニアの間では、球体振動体とか、エッジのない浮遊振動体などに関心を寄せているようです。

私は、ドクター中松の浮遊球体振動体スピーカーが面白いし、綺麗な音だったと思います。

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