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戸塚ヨットスクール

スパルタ教育

「10年ひとむかし」という言葉に従えば、「戸塚ヨットスクール事件」といえば、ふた昔も、み昔のことになってしまうのかもしれません。(東京ディズニーランドが開園された頃です)

この事件をキッカケに、日本の教育が大きく転換したと言っても過言ではないと思います。

それまでは、「愛の鞭(ムチ)」と言って、教師からの体罰は、私どもの年代では当たり前のように記憶しています。ところが、この事件から、「体罰」が「悪」となり「犯罪」になってしまいました。

したがって、そのころから教師は、生徒の父兄の目を気にしなければなりません。加えて、日教組の活動とあいまって、教師と生徒との関係が対等になってきました。つまり日教組の目指す「平等」が実現したのも、この「事件」からです。

さて、その事件で有名になってしまった戸塚ヨットスクールの校長、戸塚宏氏が、今年の4月末ごろに帰って来るそうです。

彼を支援している会が、彼の帰りを待っているのです。

当時の報道では、戸塚ヨットスクールは、歪んだ学校と報道され、戸塚宏氏は悪の権化という烙印を押され、「スパルタ教育」は「悪」になりました。

しかし、ニートとかフリーターが社会問題となり、今ふたたび「戸塚ヨットスクール」が脚光を浴びています。

「スパルタ教育」が復活するのでしょうか。

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教育」カテゴリの記事

コメント

生徒が思い通りにならないと、女子だろうと鼻血が吹き出ても殴り続け、管理主義・全体主義教育を正義と言い張る教師が担任だった。その教師の口癖
「お前らの為にやってんだよ」

ある日、勇気を出して聞いてみた。
「なぜ為になると分かるのですか」
「俺や仲間がそうだったからだよ」
「先生や仲間の言う為になるが、なぜ皆に当てはまると分かるのですか」
「ならお前、社会に出て礼儀知らなくて困っても良いのかよ!あ?」
「礼儀を知らなくて困るかも知れない位なら殴られた方が良いとは思いません。そもそも、なぜ殴らないと礼儀の勉強が出来ないのですか」

こんな話をしていたら突然殴られ「舐めたこと言いやがって」「ガキのくせに」「殺すぞてめえ!」「普通にやるぞコラ!」と威嚇と脅迫を繰り返し「お前らもやれ」と集団リンチを命令し、鼻が曲がり前歯が6本折れるまで同級生から殴られ続けた。

さすがに当時でも問題になり、その教師は隣町の学校に飛ばされたが、一言も謝罪は無し。当然、感謝など一度もした事は無く、あの教師を永遠に憎んでいる。

経験者としての結論は「こうなるかも知れない位なら、こうする方が本人の為になる」と言う「自分」の価値観や「自分」のした事の責任を「本人」に押し付けておいて正義面するのは偽善であり、偽善の仮面が剥がされそうになると暴力・脅迫・威嚇で押し切る、と言うやり方を受けた事から体罰に断固反対。

投稿: 填葉文太 | 2009年2月 2日 (月) 08時26分

填葉文太 さま、古い記事にコメントをありがとうございます。
戸塚さんは今、何をしているのでしょうか。

さて、填葉文太 さまがお受けになったのは「暴力」で、「体罰」ではありませんね。
小生は、暴力には反対しますが、体罰は賛成です。

投稿: あらま | 2009年2月 2日 (月) 20時39分

当時、いじめられて不登校になり、アルバイトをして生活していた自分を、拉致・監禁・暴行を繰り返したのがこのスクールだった。戸塚ヨットスクールで行われていた(自称)教育は、 事あるごとに自分達に服従する都合の良い人間に仕立て上げようと、

●自分の言いなりにならないと暴力や恫喝で従わせる(皮がはがれて手の骨が見え、いまだに指が曲がってうまく動かせない程)
●都合の悪い・自分が勝てない口答えを許さない
●気まぐれに暴行し、理由を聞くと、頭を殴ったら「頭を強くする為」体を殴ったら「体を強くする為」それでも説明がつかないもの(大勢の前で性器を露出させる、汚物を口に入れるなど)は「根性をつけさせる」「厳しさを教えてやってる」
●お強い自分を見せて自惚れる(おかず)に使うと同時に、自分に対する恐怖心を植えつけ、(自分が正しいから従う)を装った(自分に脅えるから従う)にする
●コソコソ根回しして「むこうも俺と同じこと言ってんだろうよ!」「俺の言った通りになっただろうがよ!」「だから俺が正しいって事なんだよ!俺の言う通りにしねえから皆に迷惑かけてんだよ!」
●わざと失敗させ、その失敗を責め立てる(勢い)を利用して、でたらめや関係のない事をこじつけ「ハイ」と言わせたり、「この失敗をどうにかして欲しいか、なら今後はこうするんだろうな?」と説得する(フリ)をした脅迫をしたり、卑屈になるまでペコペコさせて個性潰し
●頑張って成功させても「調子に乗ってんじゃねえぞコラ!」と自信をもつ事を許さない
●自分が立場の弱い者から責められると、見え透いた寄せ集めの後付け話を並べ「だから俺は正しいって事だろうがよ!それを俺のせいとか言いやがってよ!」と自分の責任は認めず、相手の責任は責め立て、「今度舐めたこと言いやがったら殺すぞ!」と今後は自分が何をしても責められないようにしておく
●これら見え透いた姑息な真似を繰り返しておきながら、それがバレてない通用していると夢見てる
●いざバレてるとなると「お前のためにやってんだよ!」と自分の言う「ためになる」の価値観や自分のした事の責任を押し付け、恩の押し売りをした上、正義面
●見え透いた姑息な真似に騙された(フリ)をするようになった人間を見て、自分にはカリスマや信頼や素晴らしい人生観があると自惚れ、他のコーチに「アイツはこうすれば言いなりになるから」と根回し

…とても書ききれない。
結果、登校どころか鬱病と極度の人間不信になり(スクールを勧めた学校の教師達や、よく調べもせず戸塚の宣伝文句を鵜呑みにし、拉致・監禁・暴行を許可した両親も信用できなくなった)自殺未遂を繰り返した。
今は、両親と親子の縁を切り、精神病院に出たり入ったりで、アルバイトも出来ない。自分の人生を破壊した戸塚もコーチも番外訓練生も絶対に許さない。

投稿: 元訓練生 | 2009年7月29日 (水) 18時18分

元訓練生 さま、ありがとうございます。
小生、どこかで、この文章と全く同じものを読んだ記憶があります。

あれは教育ではない、暴行だ・・・ということですね。
そして、当時のコーチも親も許せない、そして、働けない・・・。
そして、元訓練生様は悪くはないのですよね。

しかし、そこで思考停止していたら、それ以上の進歩・向上はないと思いますよ。
ちと、自分を甘やかし過ぎてはいませんか。
自分の人生です。それを他人に責任転嫁することは、止めた方がいいと思いますよ。

誰だって、耐え難い苦難を乗り越えて生きていることをお忘れなく。

投稿: あらま | 2009年7月29日 (水) 20時46分

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