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外国人の日本株買い越し

過去最高の12兆円超

財務省が16日発表した2005年の対外対内証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家による日本への株式投資の買越額は12兆6241億円となり、同種統計のある1976年以降で過去最高を記録した。
 昨年の日本の株式市場では、企業業績の拡大から、政府・日銀が景気の踊り場脱却を宣言、衆院選の圧勝で小泉自民党政権の構造改革への期待が高まった。デフレ脱却への展望も広がり、外国投資家は7月から12月まで、毎月1兆円を超える買い越しを続け相場をけん引、日経平均株価は1年間で約40%余り上昇した。
 前年までと統計のベースが異なるため厳密な比較はできないが、情報技術(IT)関連投資が盛り上がった1999年の過去最高(11兆1988億円)を超え、2004年(10兆5272億円)を2兆円強も上回る水準となった。   【共同通信 - 1月16日】

金も出すけど口も出す。

外国人投資家の日本企業への経営参加が、このところ注目されていますね。

これは、ある意味、よいことだと思います。島国根性から脱して、国際的感覚を持つには、よいチャンスだと思います。

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