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西尾幹二氏、「つくる会」離脱

名誉会長の称号返上

 「新しい歴史教科書をつくる会」(八木秀次会長)の創設、運営に携わってきた評論家の西尾幹二氏は17日、同会の名誉会長の称号を返上し、完全に同会から離れたと発表した。

 西尾氏は「若い人と言葉が通じなくなってきて、むなしい。しかし思想活動には変更はない」と話している。   【読売新聞 - 1月17日】

この記事については、西尾氏のブログにも記されておりました。

私もつくる会の教科書を読みましたが、内容的に優れていると思いました。

また、問題が提起されましたが、現在和解したと伝えられています。

彼の退会は、残念ですが、時代の趨勢でしょうか。

昨年暮れ(12月3日)の朝日新聞の彼の記事を読むと、皇統譜をまるで犬馬の血統書のごとく取り扱っています。「天皇が存在することに意義がある」ごとき論調に変わってきた時点から、彼の皇室に対する思いは、小生とは違うものと感じておりました。国体論は「保守」の得意とするところだと思ったのですが・・・。

また、同じ頃出版された、自国の首相を中傷するような著書は、その品性が問われてしまいますね。あまりネット右翼に係わらないほうがよいですね。

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