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業務外閲覧「もうしません」

社保庁 全職員から一筆

 社会保険庁は七日、多くの職員が国会議員やタレントらの年金履歴などを業務目的以外で閲覧していた問題を重視、常勤・非常勤を含めて約三万人に上る全職員に対して、業務目的外閲覧をしない旨の書面に署名するよう求めることを決めた。
 今月中に本庁をはじめ全国の社会保険事務所などすべての職場で再発防止のための研修を実施。その中で職員から一筆取る。再発を許さない職場の雰囲気づくりを促すことが狙いだ。
 各職場で行う研修では、上司が部下に対して、個人情報保護の重要性と社保庁で定められている内規を説明。社保庁が昨年十二月、業務目的外閲覧に絡み3273人対して行った処分の概要にも触れる。【地方新聞-7日】

のぞきは、いけませんな。

ところで、社会保険庁が「ねんきん」に変わるからと言って、「皆様の保険金を、社保庁時代に、職員の福利厚生費や退職金などに使ってしまったため、お支払う金額はありません。」なんて、言わないでくださいね。

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受信: 2006年1月 8日 (日) 17時33分

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