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あれから18年

宮崎勤 幼女殺害事件

最高裁も「死刑」

死刑は当然 小泉首相

 小泉純一郎首相は17日、連続幼女誘拐殺人の宮崎勤被告の死刑判決が確定したことについて、首相官邸で記者団に対し「あれだけ残忍な犯行ですからね。死刑も当然だと思っています」と語った。  【
毎日新聞 - 1月17日】

問われる「精神鑑定」

そもそも、こうした事件を起こすこと自体が、精神異常です。

異常な精神だから、責任能力がない、だから無罪だ・・・という理屈はおかしいと思います。

つまり、精神鑑定すること自体がおかしいと思うのです。

こうした、犯罪に対する甘い社会が、今のような幼女殺害が増えている一番の要因だと思います。

即判決、即処刑。

命が尊いだからこそ、司法の強い対応が、防犯にもつながると思います。

それにしても、日本の裁判は長い。

それに対して隣国中国では・・・↓

歌舞伎町店長殺害

中国で1人死刑、共犯2人懲役確定

 東京都新宿区の飲食店「クラブヴィーナス」で2001年8月、店長の伊藤隆三郎さん(当時59歳)が殺害され、現金が奪われた強盗殺人事件で、警視庁新宿署特捜本部は18日、国際手配していた中国人の男3人について、中国が同事件に関して身柄を拘束し、現地で死刑などの判決が確定したと発表した。

 中国の警察当局から特捜本部に入った連絡によると、死刑が確定したのは韓恩沢・死刑囚(31)。このほか、中国人の男(27)が懲役15年、別の男(27)が同3年の有罪判決を受け、いずれも確定した。死刑執行の有無については連絡がないという。

 特捜本部は02年1月、事件は国外逃亡していた3人による犯行と断定、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、強盗殺人容疑で国際手配していた。その後、中国の警察当局が3人を身柄拘束したため、特捜本部で捜査資料を中国側に提供し、現地の法律で裁く「代理処罰」を要請したところ、04年12月に判決が言い渡され、その後、刑が確定したという。

 特捜本部によると、3人は01年8月16日未明、新宿区歌舞伎町の同店に押し入り、伊藤さんの腹を刃物で刺して殺害、現金計約200万円などを奪った。   【読売新聞 - 1月18日】

「冤罪」と言う言葉こそありますが、明白な事件には即対応する姿勢は、中国から学ぶところはあると思いますね。

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