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反日感情は教育の結果

中国、学者発言で論争

中国共産党の宣伝部門を痛烈に批判、昨年大きな話題となった論文「中央宣伝部を討伐せよ」の著者で元北京大学助教授の焦国標氏が、中国の反日感情は「抗日教育の結果」と非難、別の中国の学者が猛反発し論争が起きている。
焦氏は、九月にソウルで開催された国際会議で、東アジア情勢について
① 日中関係の悪化は中国の抗日教育
② 台湾独立の動きは1989年の天安門事件に対する反発
③ 北朝鮮の核問題は中国による北朝鮮擁護
が、原因として「不安定な要素は中国が作り出している」と指摘した。
【北京6日共同】

先日も韓国で、異常な反日感情を指摘した俳優や学者が糾弾され「反省文」を書かされたことがあった。

こうした正論が出ることは、特定アジアの中にも志士が存在することを示すものだが、すぐ潰されてしまう。なんとも悲しい国家である。

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