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2005年11月

皇位継承-2

y1遺伝子論

以前にも書いたように、小生の家系を、お寺の「過去帳」なるもので調べてみました。

おぉ、なんと男系で、天皇家とつながっているではないか ! !

どうやら、曾じいちゃんは武士らしい。その祖先は武田の家来だったらしく、平家の落人なのか、最後は畏れ多くも「なんとか天皇」様につながっているのです。

家内のほうは、源氏で、やはり「どこそこ天皇」様につながっている。

あぁ、われらは名家だったのである。

すると、友人の家の「過去帳」も、結局、天皇家とつながっていた。

なんだ、みんなつながっているのではないか。

どうやら「過去帳」なるもの、そういう具合にできているようだ。

どこかの大学教授が、神武天皇のY1遺伝子の話をしたけれど、小生の血のなかにもY1遺伝子があるようです。

とすると、拙宅にも「宮家」になる資格がある ! !

遺伝子論を切り出すと、こんなバカなことを言う輩が出没するかも知れません。

そういえば、おじいさんが亡くなって、田んぼを分けるとき、「異母兄弟」を名乗るひとが、あやしい系譜を持ってきて、「俺にも財産を分けろ ! 」と、言ってきたことがありました。(そういう職業が今でもあるのでしょうか ? )

しょせん、民草の血統「ルーツ」なんて、そんなもののようです。

皇統には、以前にも書いたように、我々の血統などとは違って、遺伝子などでは説明しきれない、崇高な何かがあるはずです。

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ハリーポッターと炎のゴブレット

辞書の厚さの原作

hon 作者のJ・K・ローリングさんは、すごいものを書いたものです。
まず、そのボリュームに圧倒されます。

その2冊併せて合計 734ページというとてつもない長さの本を読み通した家内の根性たるや、見上げたもの。
ハリポタ族の家内いわく「カタカナいっぱいで、覚えるのに大変だったけど、ドキドキしたから、絶対見に行こう ! ! 」。
ちなみに1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』は309ページだそうです。

とにかく迫力ある内容と映像に、「すごい、感動だ ! ! 」と、私と家内。
「まるでこの作品を作るために今までの映画の歴史があったようなもの。」
(あれ ? 確か「ロード オブ ザ リング」のときも、同じようなことを言ったかな)

hari ハリーと同年代のウチの末っ子は、「みんな大きくなった・・・」という感想。

確かにその通り。1作目の時のウチの末っ子の声は、ボーイ・ソプラノでした。
今では、身長も私を超え、変声期の太い声が降りてきます。
「しかし、本当に大きくなったものだ。」と、こちらの感動もひとしを。

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皇位継承

有識者会議

長子を優先、女性皇族は宮家創設

小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、21日、16回目の会合を都内で開き

① 皇位継承順位は男女に限らず天皇直系の長子(第一子)を優先
② 女性皇族は結婚後も皇室に留まり宮家を創設

の方針で一致した。女性、女系天皇を認める報告書の骨格が固まり、議論は終了。報告書の文案を最終調整した上で24日の会合で首相に提出する。

政府は報告書に基づき皇室典範改正案を時期通常国会に提出する。改正が実現すると、現行の「男系男子」に限定した皇位継承資格が女子やその子供の「女系」皇族にも拡大、皇太子さまの次に愛子さまが皇位を継ぐ道が開けるとともに、伝統的な皇位継承制度は大きく転換する。

小泉首相は21日、「報告を待って来年の国会に提出できるように準備を進めている」と重ねて明言した。

男系維持を求める一部の国会議員や学者らは「皇室の伝統に反する」と批判を強めている。

同会議では継承順位をめぐって「兄弟姉妹間で男子優先」案も検討したが、吉川座長は会合後の記者会見で「男子(誕生)を待つ期間が長くなるのは不安定で好ましくない」と指摘。長子優先は安定性に優れ「国民が幼少の頃から将来の天皇として成長を見守ることができる」と強調した。   【地方新聞 22日】

基本的にこの案に賛成です。以下、私の感想を記してみます。

天皇が日本において「絶対的」な存在であることは、否定できない事実だと思います。王室とか皇室は、世襲なもので、大統領とか首相などのように選挙で選ばれる人とは根本的な違いがあると思います。

また、かつて、日本の天皇は現人神(あらひとがみ)として「神格」として崇められてきました。

ところが、戦後、天皇自ら人間宣言をされ「人格」となられたわけですが、それによって崇高的なものが失われたかといえば、そうならなかったと思います。つまり、天皇が「神格」であろうが「人格」であろうが、日本人にとって神聖であることには変わらなかったと言うことです。

皇統についても同じことが言えるのではないでしょうか。天皇が男系によって受け継がれようが、ここで女系に変わろうが、その神聖さが変わることはないと思います。

そこで、もう一度、男系について考察してみます。

そのまえに、わたしは皇室の「万世一系」を否定するものではありません。むしろ、それを「信仰」していることを、まずお断りしておきます。

さて、皇統が、男系によって今までつながっていると記されていることは、複数の書籍、ネットの記事でも確認しました。皇統を記した「系譜」を見ますと、確かにそうなっています。

また、男系として皇統が万世一系であるとすれば、神武天皇のY1遺伝子を今上天皇が持っていらっしゃると言うことです。

そこに、男系維持派の論拠があるようです。

以前は、そもそも「皇統」とは、「天皇」の由来ですから、それは絶対的なもので、正しいかどうかを論ずる対象ではないものでした。

皇統の記述が正しいかどうかを問うことは、「絶対に正しいこと」に疑問を投げかけるようなもので、それは不敬にあたるとして、最近までタブー視されてきたようでした。

ですから、遺伝子で皇統の正当性を唱える根拠には、皇統の記述に疑う余地がなかったからということでしょう。

しかし、時代が変わり、科学的な根拠として男系を主張するからには、その前提となる歴史の記述が正しいものかどうかも、併せて証明しなくてはなりません。

ところが、太古からの記述が正しいことを、今あらためて証明するためには、タイムマシンでもない限りできないですね。つまり、史実としての万世一系は、今となっては証明できないということになってしまいます。

このように「皇統」を論壇に載せてしまうと、正当性を唱える前に、逆に、歴史的資料の記述の矛盾点から、遺伝子論が否定されてしまうこともあり得るのです。そうなると、かえって男系による万世一系が怪しく思われてしまう恐れがあるのです。

「皇統」と「血統」とは、本質的に次元の異なるものです。「皇統」とは、もっと崇高な筈です。それを科学的な論壇に載せてしまうと、「皇統とは分からないもの」になってしまいます。

従って、分からないことに、こだわる理由もないという論調になっていくのは必然的です。そして次には、男系を絶対的、普遍的な伝統として言い切れないことを、いつまでも墨守しなければならない理由があるのか・・・と、いうことになります。

逆に、分からないからと言って、今までの伝統を確定的に崩すのは勿体ないという気持ちになります。ここまでくると、単なる感情論になってしまいます。

こういう討論は避けたいものです。

それよりも皇統維持のために、歴代皇室がご苦難された様子を記した記事のほうに、関心を持ちます。 

お世継ぎのために争いが起こることは、誰もが望むところではないと思います。それよりもこの機会に、騒擾の種を残さないほうが現実的であり、和を尊ぶ日本の「国柄」に合うと思います。ですから、ここは現実的に進むのが最善だと思います。

考えて見ましょう。いままで、皇室が男系だから、国民が敬愛していたのでしょうか ?

私の周囲の人に聞いても、皇統がどんなものであるのか知らなかったと言います。知らなくとも、皇室に対する念を抱いていたと言います。

それでは、今後、男系でなければ皇室を敬愛できないのでしょうか。女系になったから皇室への敬愛の念が薄れるのでしょうか。

皇室が話題になるたびに、自分の家のことを忘れて、天皇家のことを喜んだり心配する国柄です。女系になっても問題ないと思いますが。

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春の雪

三島由紀夫、原作

haru 監督:行定勲 主演:妻夫木聡・竹内結子、主題歌:宇多田ヒカル

学生時代に原作を読んだ記憶があります。「転生」がテーマだったと思いました。

家内は、「竹内結子がきれいだった」と、いってました。

「おまえもきれいだよ」と言ったら、殴られました。

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ALWAYS 三丁目の夕日

なつかしいー。

san 監督:山崎貴 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 掘北真希 三浦友和

今回も、家内の推薦。観客は、私どもと同じような年代のカップルが多かったと思います。

懐かしい人情モノですね。寅さんの代わりのシリーズものになってくれたらいいな・・・と思いました。

yuu 家族一緒に、夕日を美しく眺めることのできる時代に戻りたい気持ちになりました。

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これ以上の謝罪や賠償は求めない

盧武鉉大統領、強調。

APEC首脳会議が開かれている韓国釜山で、小泉首相と盧武鉉大統領とが約30分会談した。

この首脳会談で、盧大統領は歴史認識問題で「これ以上の謝罪や国としての賠償は求めてはいない」と強調した。

当然である。1965年に締結された「日韓基本条約」における「請求権及び経済協力協定」で、有償2億ドル、無償3億ドル、別に民間3億ドルという莫大な経済協力金を支払い、相互に請求権を放棄することで、友好を結んだ経緯がある。

今回の盧武鉉大統領の発言、しっかり記憶にとどめておこう。

また、小泉首相の靖国参拝、歴史教科書、竹島の三つの問題を挙げ、「ぜひとも解決する必要がある」と首相に対応を求めた。

韓国側が挙げている靖国参拝、歴史教科書、竹島の問題は、日本に対する内政干渉である。特に韓国が占領している竹島は、韓国が日本領土を侵犯している。

これに対して首相は「60年前の敗戦から今日に至るまでの平和の歩み、日本の果たした役割を誇りに思っている」と強調。

靖国参拝についての意見交換は平行線をたどり、また、新追試施設については議題にならなかった。

両首脳は北朝鮮の核、拉致問題の解決が重要との認識で一致、米国も含めた3ヶ国で緊密に協力することを確認した。

いずれにしても、解決された問題を掘り起こして「謝罪、賠償を繰り返し求める行為」は、国家的な「ゴネ得、タカリ行為」としてさすがに恥ずかしく思ったのだろうか。

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メバロチン、効果あり。

高脂血症薬に心臓病防ぐ効果 

 

 コレステロール値を下げる高脂血症薬を使うと、日本人で心臓病の発生を減らす効果があることが、約8000人の患者が参加した臨床試験で分かった。日本人を対象にこの薬を使う人と使わない人を比べた大規模臨床試験は初めて。中村治雄・防衛医科大名誉教授らが16日、米テキサス州ダラスで開かれた米国心臓協会学術集会で発表した。

 中村さんらは総コレステロール値が220~270ミリグラム(血清1デシリットル当たり)の男女7832人(平均年齢58歳)の協力を得て、全員に食事療法をしたうえで、半分の人にはコレステロールを下げる薬を飲んでもらった。

 5年以上経過を追った結果、心筋梗塞(こうそく)や狭心症などの心臓病を起こす発症率は、薬を飲んだ場合が飲まない場合に比べて33%少なかった。これに脳梗塞を加えた動脈硬化性の病気全体の発症率でみても、30%減った。

 今回の臨床試験で使われたのはプラバスタチン(商品名メバロチン)という高脂血症治療薬で、日本では89年、三共が発売し、医師が処方する薬として広く使われている。欧州で実施された大規模臨床試験では心臓病を予防する効果が確かめられてきた。欧米に比べて日本では心筋梗塞などによる死亡率が低く、食生活も違うため、日本人にも病気を防ぐ効果があるのかを厳密な臨床試験で確かめる必要があるとされてきた。

【朝日新聞 2005年11月17日】

小生も、メバロチン 5mg を服用して五年経ちますが、きわめて快調です。亡父が不整脈による脳梗塞で倒れ3年間、闘病生活を送りました。その悲惨さを目撃しておりますので、メバロチンの効果が、また表明されたことは嬉しいですネ。

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コンビニ化社会

壊れた体内時計

米国のラムズフェルド国防長官が、夜の衛星写真から、「周辺国は灯りがついているのに、真っ暗な北朝鮮は異常だ。」と、言ったそうで・・・。

確かに、北朝鮮は真っ暗です。それに比べて日本は輝いています。でも、これがホントに正常なのでしょうか。

ところで、総合病院の医師不足が深刻といわれています。病人、怪我人は夜間でも発生。その対応にはどうしても24時間体制を敷かなくてはならないからでしょう。

これは、社会全体のコンビニ化と無関係ではないですね。いつのまにか、昼も夜もない社会になってしまいました。当然、医療を必要とする人も、昼も夜も関係なく、また休日も関係なく発生するわけですから、病院の負担は増す一方です。

以前は、確かに夜働く人は「特殊」な人・・・と言う感覚だったと思います。それが「ニーズ」に応えるため、時間の拡大を図ったので、結局、このような状態になってしまったと思います。

「9時から5時まで」という映画がありましたが、そんな時間で勤務時間が済むのは高給取といわれている公務員にすぎません。

多くの国民は、時間もなく働いています。原因はデフレ社会。金の価値が下がると言うことは、モノの価値が下がるだけでなく、ヒトの価値も下がると言うことですから、以前の水準を維持するためには、どうしても長時間労働になってしまいます。

そんな社会になって久しいのですが、日本人の体調はすっかり崩れてしまった様子ですね。睡眠障害、精神障害、も増えました。

私はもうすぐ50歳になりますが、同世代の喪中のはがきをたくさん戴きます。それを見るたびに他人事ではない気がします。

政府は高齢化社会になった今、「予防」をさかんに提唱しています。食育基本法の施行もそのひとつでしょう。

しかし、本当に予防を提唱するなら、コンビニ化してしまった社会を是正して、リズムが取れる生活ができるような整備をすべきでしょう。

どんなにお金があっても、病気になってしまっては意味がありません。生活が二極化して、貧富の差が明らかになっています。石川啄木ではないですが、働いても働いてもお金にならないヒトは、私ばかりではないと思います。

しかし、無理を続けて体を壊してしまっては、意味がないですから、ゆっくりと生活を見直すことが必要だと思います。

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しめだされたNHK

<紀宮さま結婚>

NHKの上空ヘリ取材に抗議 宮内庁 

 NHKは15日、皇居・御所を車で出る紀宮さまの様子などをヘリコプターから撮影し、生中継した。これに対し宮内庁は「上空取材の自粛要請に従わなかった」として、NHKに抗議するとともに、午後2時からの2人の記者会見へのNHK記者の参加を拒否した。NHKが担当だった代表撮影は予定通り行われ、放送した。
 宮内庁は警備上の都合などを理由に、宮内記者会など報道機関に対し、上空からの取材自粛を求めていた。NHK広報局は「警視庁が飛行自粛要請区域を設定しており、その区域外からの取材であれば、宮内庁の自粛要請の範囲外だと考えた」と釈明、「関係者にご迷惑をおかけした」と陳謝するコメントを出した。
 記者会見について宮内庁は「宮内記者会との共催で、宮内庁にも出席を拒否する権限がある」との見解を示しており、NHKは「会見直前に拒否を告げられた。おめでたい席で混乱を広げてはいけないと考え、従った」と述べた。

【毎日新聞】 - 11月15日21時40分更新

あきれてモノが言えませんね・・・。

気を取り直して替え歌でも。

♪  ブン ブン ブン

ヘリが飛ぶ

ホテルは これから

結婚 式だよ

ブン ブン ブン

ヘリが飛ぶ ♪

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黒田さん、おめでとうございました。

清子さん、ようこそ民間へ。

清楚な結婚式、さわやかなカップルに心からお祝い申し上げます。

kuro それにしても、皇室は変わりました。
形式、格式にとらわれずに、かのような清楚な結婚式に臨まれたとは・・・。
特に注目したのは、披露宴です。
結婚式後は、紀宮様は清子さんです。
そうなんです。壇上のカップルは「民間人」です。
その檀下に、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方がいらっしゃいました。
われわれ民間人では当然なことが、皇族ではありえないことがあります。
まず、こうした席に、天皇皇后両陛下がおられますことが、いままで例のなかったことでした。
皇室が、民間に配慮をしめされたものと思います。
こうした皇室からのさりげない気配りが、国民にあらたな感動をあたえ、皇室と国民の絆がいっそう深まる結果となりました。

ところで、海外メディアが、清子さんは「納税者」の立場になった・・・と、報じていました。しかし、これは大きな誤りです。

清子さんが内親王殿下だった頃、公務には賃金が支払らわれないので、それに係わる所得が発生しなかったので、当然税金がかかりません。しかし、雑所得には納税の対象となり、皇室もキチンと納税されておられます。

もちろん、買い物の際、代金を支払い、間接税も納税しています。

特に、昭和天皇崩御の際は、皇室も相続税を支払われたことは、われわれの記憶に残っています。

したがって、民間人になったから「納税者」になったという理屈にはなりません。

とにもかくにも、黒田夫妻の、幾久しい幸せを願わずにはいられません。

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「特定アジア」-2

北東アジア ?

歴史に「謝罪と反省」要求 日韓外相会談

Photo
 釜山のAPEC会場で、会談を前に握手を交わす韓国の潘基文外交通商相(左)と麻生外相=14日夕(共同)
 

 【釜山14日共同】麻生太郎外相は14日夕、韓国釜山のアジア太平洋経済協力会議(APEC)会場で、韓国の潘基文(バンキムン)外交通商相と就任後初めて会談した。韓国側によると、潘氏は「日本の指導者は、韓国民が信頼できるよう(歴史に対し)謝罪と反省をしてほしい。日本の歴史認識は北東アジア全体の未来のために望ましくない」と、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判。麻生氏は宙に浮いている盧武鉉(ノムヒョン)大統領の年内来日を要請したが、日程は確定しなかった。
 会談冒頭、潘氏は「最近になって歴史認識問題でさまざまな困難に直面し、残念に思う」と、首相の靖国参拝を念頭に遺憾の意を表明。ただ靖国問題に関する詳細な言及はしなかった、という。
 麻生氏は「誠心誠意、友好関係促進に頑張っていきたい」と、関係改善に意欲を示すとともに、小泉首相の靖国神社参拝にあらためて理解を求めた。

この記事を読むと、潘基文(バンキムン)外交通商相は、自国周辺地域のことを「北東アジア」と表現している。しかし、それだけでは、いつまでも日本に補償を要求し続けている国を「特定」できませんね。

ところで、このように韓国は、あいも変わらず「謝罪と反省」を要求。既に日本は何回も謝罪したし、戦後補償のことは「日韓基本条約」で解決済み。それなのに、壊れた蓄音機のように同じ言葉を繰り返す。こういう事実を見ていますと、外交に誠意がないのは韓国のほうだと思います。

日本は「和を大切にする」国柄。特定アジアは「優劣を気にする」国柄。いつまでも被害者意識を持ち続けるのは、ある意味「病的」に思えるのは、私一人だけでしょうか ?

ところで、麻生外務大臣殿、あなたは合掌するに、いちいち他人の理解を求めるのですか ?

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国が行動計画 新型インフルエンザ

タミフル備蓄強化/大集会の自粛勧告

 世界的な大流行の恐れが高まっている新型インフルエンザについて、厚生労働省は十四日、対策行動計画を正式に発表した。抗ウイルス薬タミフルの備蓄目標を現目標の一億五千万カプセルから二億五千万カプセルに増やし、国内発生時には未承認ワクチンも接種。厚労相が非常事態宣言し、大規模集会の自粛や出勤停止の勧告など一定の活動制限も規定している。
 厚労省は新型インフルエンザが大流行した場合、国内で受診患者が最大二千五百万人に上ると推計し、一人三日投与(六カプセル)で一億五千万カプセルの備蓄が必要と計画。だが、三日投与では中途半端な服用となり、耐性ウイルス発生なども懸念されるため、五日投与(十カプセル)が効果的と判断した。
 備蓄目標の割合も、従来は政府が三百六十万カプセル、都道府県が二千六百四十万カプセル、市場流通分で一億二千万カプセルとしていたが、通常のインフルエンザ流行後に新型が発生する可能性もあることなどから、市場流通分を四千万カプセルに減らし、政府と都道府県が一億五百万カプセルずつを備蓄することにした。今年度中に可能な限りカプセルの備蓄を進め、来年度中に目標数を確保する。
 行動計画は、平常時から世界的大流行時まで六つの段階(フェーズ)を国内非発生、国内発生に分類。予防や封じ込めなど五分野の対策を策定した。現在はフェーズ3A(人への新インフルエンザ感染が確認されているが人から人への感染は基本的にない段階で国内非発生)としている。国内でも患者が発生しているフェーズ6Bでは厚労相が非常事態宣言し、発症の疑いのある人の出勤停止を勧告するなどする。
 ■新型インフルエンザ 高病原性鳥インフルエンザウイルスが人から人へと容易に感染するように変異して出現すると考えられている。大半の人に免疫がなく、人口の25%が罹患(りかん)すると想定した厚生労働省の試算では、最大で受診患者は2500万人、死者は16万7000人。各国で行動計画づくりが進んでいる。                             【産経新聞】 - 11月14日15時19分更新 

 全く新しいパターンの遺伝子を持つインフルエンザのようです。ですから、従来の予防のためのワクチンは、この新種のインフルエンザには効果がないということらしいです。

 しかし、従来のインフルエンザ・ワクチンが、全く意味がないわけでもないようです。新種が猛威を振るうからと言って、今のインフルエンザが衰える理由にはなりません。今のインフルエンザに罹って、体力が消耗しているときに、新種のインフルエンザに「とどめをさされる」可能性もあるからです。

 次に、インフルエンザ・ウイルスに直接効くといわれている「タミフル」。確かに効果があります。しかし、この処方には気をつけてください。インフルエンザに罹ったと思ったときにスグ投与してください。時期を逸しては意味がありません。

 また、幼児に投与する際は、十分に気をつけてください。副作用が確認されています。幼児がインフルエンザを発症した場合は、熱がパッと出ます。他の病気と区別するために、すぐ医師の試薬でインフルエンザかどうか確認します。そしてインフルエンザだと確定したらすぐ飲ませてください。時間との戦いです。目安として、幼児への投与は2カプセル以上は推奨しません。

 「タミフル」はネットでも手に入ります。この情報で早速買占めが進んでいるようですが、政府は本気で備蓄に乗り出している姿勢を示しているようです。昨年度のように、病院で薬が不足しているのに、結局在庫が余るという事態にならないようにお願いしたいです。いずれにしても、普段からの自己防衛をしなくてはならないようで・・・。

ご参考にどうぞ。   http://www.asahi-net.or.jp/~ie3t-tnok/jyouhou/BIRDFLU/index2.html 

 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/     

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タナボタではない

米に18才の高校生市長誕生


8000人が暮らす米ミシガン州ヒルズデール市で8日行われた市長選で、地元のヒルズデール高校に通うマイケル・セッションズ君(18)が現職市長(51)を破り、初当選した。米メディアが9日伝えた。
セッションズ君は、夏休みのアルバイトでためた700ドル(約82000円)を手元に市内にポスターを掲げ、住宅を一軒一軒回る選挙活動を実施。「熱心な候補。年齢は問題ではない。」(地元消防局幹部)
と評価され、非公式集計で732票を獲得し、現職市長を60票余り上回った。同市の市長選では18才以上に被選挙権がある。【ニューヨーク共同】

最年少市長さんの手腕に期待します。

こちらは、選挙戦の洗礼を受けずに「当選」した、日本の最年少国会議員 タイゾーくん(26)。大仁田議員はそこを突いているようですが、「当選」は「当選」。頑張れタイゾーくん。

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リアルタイム財政赤字カウンタ

本当に返せるのか ! ?

日々、刻々と増える「日本の赤字」。しかし、政府は外国への大判振る舞いをやめようとしない。

何もしなくても、すごい勢いで増えている。

リアルタイム財政赤字カウンタ. (← クリックしてください)

「国家だから、借金を返済しなくてよい・・・。」なんて、理屈はない。

政府は、公務員の浪費を尻目に、歳出の削減(サービスの低下)、増税で、財政再建を試みようとしている。

しかし、このぐらいに借金が膨らんでしまうと、戦争級ほどの「異変」でなければ、借金完済は不可能ではないかと言う。

決して、「戦争をしろ。」とは言っていない。しかし、戦前は1ドル=2円だった。それが戦争で国の信用がなくなって、1ドル=400円にまで円が暴落して、1ドル=360円の固定相場がしばらく続いた。

こうした経済危機、加えて世論の右翼化は、国の方向としては、現在の日本が「戦前」であることを物語っているのでは。

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女帝論

ひらかれた皇室

菊のカーテンがひらかれるようになり、皇室はより親密なものとなりました。ましてや皇位継承問題までもが草民によって決められるというのだから、驚きです。

戦後、「人間宣言」をされた昭和天皇以来の大きな出来事だと思います。

ところで、太古の邪馬台国の卑弥呼も女帝でした。また、天皇家の皇祖を祀っている「伊勢神宮」。確か皇祖皇宗といわれる「天照大神」は女性でした。それに、今まで女性天皇が何人もいらしたので、一平民の私にとって、別にそんなに騒がなくとも、皇室典範を改正して、女性が天皇になられてもよいではないか・・・と、軽く考えていました。

ところが、先日、三笠宮寛仁殿下が非公式ながら、女性天皇に疑問を投げかけられました。
他でもない、三笠宮寛仁殿下のご意見です。わたしは、じっくり読ませていただきました。

そこで、「万世一系」という意味が、私が思っていたのとぜんぜん違っていました。思わず感嘆してしまいました。

つまり、宮家は、天皇家を支えるため普段から「お助け」をされているばかりでなく、皇統を維持するための存在であるわけです。つまりこれは、天皇家だけでなく、皇族全体の問題ということですね。

また、男系天皇と女系天皇との違いですが、いままで連綿と男系を守ってきたので、父親を辿れば、初代天皇につながっているということがわかりました。そのところを三笠宮寛仁殿下は、遺伝子を例えに使って分かりやすくご説明されていました。ここで、例えば愛子さまが天皇になられた場合、愛子様の次の代で男系が途絶えてしまうということですね。

それを受けて巷では大騒ぎ。女子皇太子、または女子天皇と結婚する男性ははたしているのだろうか。今までの例では、皇族との結婚はなかなか難しいもの。ご結婚が遅れて、皇位継承がいよいよ難しくなるのでは。もし、青い目の男性とご結婚されたらどうなってしまうの。今まで女系天皇なんてなかった。何か、ラストエンペラーみたいだ。

などなと、心配しているのか楽しんでいるのかわからない。このように皇室が、にわか論者、ネット右翼の肴になっている。

そうした世間の騒擾から避けるためにも、また皇統を維持するためにも、男系を貫こうとすることは、意義があることだと思います。

しかし、それでは、いままで男系が本当に維持されてきたのでしょうか。そのまえに史実の信憑性をみてみます。

すると、南北朝時代。このとき遺伝子が継続されていたのでしょうか。歴代天皇の寿命、特に昔の天皇の寿命は本当でしょうか

このように、いろいろな疑問が湧きます。そこで皇統の専門書を紐解いて見ます。すると、天皇が現人神と仰がれた時代に、皇統の研究を許された人は限られていたことがわかります。しかも最初から「男系一系という史実ありき」から始まっているのです。

最近でこそ、いろいろな書物が出ていますが、過去の歴史書に記されている「史実」の信憑性を裏付ける確実なものがあるのでしょうか。

次に、草民側からの意識についても考えて見ましょう。

拙宅の「過去帖」なるもの。これを見ますと、畏れ多くも「天皇家」とつながっています。他の家の「過去帖」をみても、「天皇家」とつながってます。

ようするに「天子さま」は「親さま」なのです。つまり日本国民の統合の象徴ですね。

天皇家のみならず、日本の「家」とは、男系を通じて神武天皇につながっているのです。ホントかどうかはわりませんが、戦前までの「家長制度」は確かにそうした意識が基盤になっていたと思います。つまり、天皇家が女系になっても、日本民族とご結婚される限り、男系は失われないと言うことになるのです。

天皇家の系譜は、そんないい加減なものではない、とお叱りを受けそうです。しかし、数学的に、10代遡れば、日本民族みな親戚とも言われています。

とにかく、戦後、民主主義を目指そうとしている現代日本です。男女平等意識が定着しつつありますから、男系にこだわる必要はないように個人的には思います。

また、いままで、天皇家を取り巻く人々の都合で、婚姻とか皇位継承がされてきたという面もあるので、ここで改めて男系にこだわる理由はないと思います。

つまり、日本国民にとって、皇室とは「信仰」の対象で、皇室の内容は我々とは違った世界のことで、論じる対象ではなかったのです。いまでこそ、「信仰」から「支持」に変わってきましたが、本質的に天上界なのです。

したがって、ホントのことはわからないし、わかる必要があるのでしょうか。

現状は、多くの国民に支持され続けている・・・と、いう事実、それだけで十分ではないでしょうか。

戦前にこんなことを書けば「不敬罪」で憲兵にしょっ引かれたでしょう。現在は言論の自由が憲法で保障されているということを前提に書いていますが、やはり、一愚民が書くなんて畏れ多いことですね。

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なぜ同業者が ! ?

苦労は知っているはずなのに

天草が倉庫から盗まれた。この倉庫に天草が積まれていることを知っている者の犯行だろう。つまり、同業者か ?

ご存知のように、天草からつくられる寒天が、血中コレステロールの除去に有効だということで、大ブレイクしている。例年の約2.5倍で売買されているという。

寒天だけではない。近年、米をはじめ、りんご、ぶどう、いも、大豆、大根、さくらんぼ、などなど、農作物が盗まれている。いっぱい保管されている倉庫から、または収穫直前の田畑から、、、、。

つかまった人は、同業者が多い。同業者だから、どこに作物が保管されているか分かるし、収穫時期のタイミングも分かる。収穫のプロだから盗みもはやい。

しかし、である。

同業者なら、作物を育てる苦しみを知っているはず。同時に、収穫の喜びも知っているはず。収穫祭では同じように感謝する仲ではないか。

足がつくのはわかっている筈。

なのに、なぜ、、、。

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黄砂

西からの贈り物

気流も海流も、なぜか西から東に流れている。

その流れに乗っていろいろなものが流れてくる。

海を見た。
椰子の実が流れてくる。
流木が流れてくる。
鯨が打ち上げられた。
外国語のゴミが流れてくる。
以前は、亡命船も漂着した。
越前クラゲも流れてくる。

空を見上げてみる。
渡り鳥が飛んでいる。
ビニール気球が飛んできた。
酸性雨が降ってくる。
放射能も混じっているとか。
飛行機の部品も降ってくる。
黄砂も降ってくる。
あれ、
今は、天高い秋ではなかったか。
それなのに富士山が霞んで見える。

「特定アジア」の川の色は、七色だと言う。
その川の水は、どこに行くのだろう。

「特定アジア」の煙突から、硫酸ガスが上がっている。
その煙は、どこに行くのだろう。

敏感な家内がこう言った。

「鼻炎かしら。」

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特定アジア

2ちゃんねる用語 ?

特定アジア(とくていあじあ)とは、近年のマスコミが東アジアでも反日感情の強い、中華人民共和国・大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国に対し利用するアジアという呼称に対して、他東アジア諸国と区別すべきと考え、一般への普及を目的に2ちゃんねる内で作られた用語。ただし、中国領内でもチベット・内モンゴル・東トルキスタンおよび台湾は特定アジアには含まないとしている。
2005年9月13日に派生して祭りとなり、わずか半月で検索件数14万以上になるほど広まってはいるが、その殆どは2ちゃんねるの利用者やブログ利用者が使用しているものでしかなく、一般語とは全く程遠い。

『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ると「特定アジア」は削除依頼中となっている。

ところでこの「特定アジア」という言葉は、現在でも「2ちゃんねる用語」なのか ?

とにかく、アジアを「特定」することで、反日感情がアジア全体でないことが、正確にわかる。つまり、精確に区別することで、議論も精確になった。これは、よいことではないか。
別に、対象国を差別したり、卑下したり、貶めようとする意図はないのに、なぜ抹殺しようとするのか。

中国が日本を「小日本」と呼ぶのと比べると、よほど紳士的ではないか。

削除だなんて、こんなことをすれば、いよいよ特定アジアは調子ずく。

自民、民主、公明の超党派議員が、新たな国立戦没者追悼施設を作るために席についたようだ。これは、世論調査の結果、国民世論が新たな追悼施設を作るほうに傾いたからと言うが、この世論調査の数字の信憑性が問われている。

特定アジアの気分に合った施設を作るようでは、何の為の血税なのか、誰の為の国家なのか分からない。

ましてや、新たな施設を作った暁には、他にも難癖をつけて来るのが、今までの例である。要求は際限なく続くであろう。

そうした悪因縁から断ち切るためにも、特定アジアからの内政干渉には断固たる対応が必要である。

そうした議論をするうえでも、「特定アジア」という言葉は必要ではないか。

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反日感情は教育の結果

中国、学者発言で論争

中国共産党の宣伝部門を痛烈に批判、昨年大きな話題となった論文「中央宣伝部を討伐せよ」の著者で元北京大学助教授の焦国標氏が、中国の反日感情は「抗日教育の結果」と非難、別の中国の学者が猛反発し論争が起きている。
焦氏は、九月にソウルで開催された国際会議で、東アジア情勢について
① 日中関係の悪化は中国の抗日教育
② 台湾独立の動きは1989年の天安門事件に対する反発
③ 北朝鮮の核問題は中国による北朝鮮擁護
が、原因として「不安定な要素は中国が作り出している」と指摘した。
【北京6日共同】

先日も韓国で、異常な反日感情を指摘した俳優や学者が糾弾され「反省文」を書かされたことがあった。

こうした正論が出ることは、特定アジアの中にも志士が存在することを示すものだが、すぐ潰されてしまう。なんとも悲しい国家である。

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核保有国同士は戦争しない ?

中国と戦争すれば米は負ける ! !

【ワシントン=五十嵐文】訪米中の石原慎太郎東京都知事は3日、ワシントン市内で講演し、仮に中国と米国が戦争すれば、「米国は絶対に中国に負ける」と断言した。

石原知事は「戦争は、しょせん生命の消耗戦だ。米国はイラクで米兵が2000人死ぬだけで大騒ぎするが、生命に対する価値観が全くない中国は憂いなしに戦争を始めることが出来る。戦渦が拡大すればするほど生命の価値にこだわる米国は勝てない」と述べた。

 さらに、中国が大陸間弾道弾(ICBM)の実験に成功したり、日本周辺で原子力潜水艦の活動を活発化させたりしていることを指摘。「生命に非常に無神経な指導者が、米国との緊張が高まった時にどういう挙に出るか。われわれは冷戦よりはるかに危険度の高い緊張の中にある」と中国に対する警戒感をあらわにした。

【2005年11月4日10時45分  読売新聞】
すごいことを言ったものです。内容に信憑性があるだけに怖い。
「しかし、それはないでしょう。
核保有国同士の戦争はないことは常識です・・・。」
と、言いたいのですが「常識」が通用しないのが「特定アジア」。

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拉致問題は、我が問題

ヘビの生殺し ! !

なんて言い方は、失礼かもしれない、しかし、やっぱりおかしいと思うのです。

北朝鮮は、国家として拉致を認めているのです。「あれで全員返した。」なんて、うそぶいていますが、まったく信じられませんね。

まだ多くの拉致被害者が、北朝鮮にいることは、容易に想像できますネ。

政府も何もしないで、ただ様子を見ているだけでは、「家族」にとっては、北朝鮮と同調していると同じですぞ ! ! 。

ここでいう「家族」とは、単に拉致被害に遭った家族だけでなく、子を持つ親のみならず、日本人の同胞、同じ思いがする人たち、全員を「家族」と言うのです。

今回、外務大臣に麻生氏、官房長官に安部氏がなりました。磐石の布陣です。それでもなお拉致問題に進展が見られなかったら、この内閣は「口先だけだ」という烙印が押されるでしょう。

本日の日朝会議にしても、従来通りの軟弱で弱腰外交に変わりはなく、失望です。

それをあざ笑うかのような、亡命 ? 女性。いったいこれは何だ ! ! 。

国民の怒りは「最高潮」であることを忘れないでほしいですね。

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