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2005年9月

自然葬

神も仏もない世界

神前結婚よりも信じられる、ということで「人前結婚」が盛んです。お金もかからないし、ハンドメイドの式を挙げられます。

同様にお葬式もすっかり様変わりしましたね。従来の仏葬の場合は、亡くなったらお坊さんを呼んでお葬式を挙げます。地方により習慣、慣習が異なるので一概には言えませんが、形式的でしかも大金がかかります。

それはおかしい・・・と言うことで、葬儀は執り行わず「お別れの会」などで済ます人が増えました。それに伴い、納骨をしないで海や山に「散骨」という形を採る人も増えているようです。なかには宇宙空間や月面を予約している人もいるとか。

しかし、「散骨」も法的な問題があるそうですね。

遺骨などをむやみに遺棄すれば、遺骨遺棄罪。また墓地以外の埋葬を禁じた、墓地埋葬法に抵触する可能性がある・・・と、言うことです。ただし、「自然葬」について国は「節度があれは違法ではない」とし「墓埋法の規制対象外」という見解を示しているそうです。

遺書に「自然葬」を希望する旨を記す場合は、遺族が困らないように、その時の法や条例の解釈をしっかり調べたうえで、親戚などの様子も見て準備したほうがよいと思います。

私の父も生前、仏葬はせず献花だけの「お別れの会」を希望していました。ところが実際に父が亡くなり、親戚にその旨を相談しました。

ところが、小生の住むイナカは、親戚中が熱心な仏教徒。仏葬をしなければ「八分にする」と脅かされ、已む無く「仏葬」で執り行いました。父の遺志は届きませんでした。

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自民改憲案

「国防の責務」見送り 

自民党新憲法起草委員会は26日、国民の権利と義務に関する小委員会(船田元委員長)を開き、11月の党大会で公表する改憲草案に、環境権や犯罪被害者の権利など5分野を追加することで一致した。国防など新たな国民の義務は明記せず、解釈で対応する方針。10月末草案の最終案をまとめる。 (毎日新聞)  

これからも、学校の現場で「自衛隊は違憲じゃないですか ? 」と、いう質問が続くことになるのでしょうか。

それから、数年前に、北朝鮮の「テポドン」が日本列島を横切ったことがありました。その時の「あれは人工衛星の打ち上げです。」という北朝鮮の説明に対して、日本政府は「そうだったんだ。驚かすなよ。」でした。                     しかし、たとえば将来、C国からの核弾頭が日本領土に着弾したとき、「ゴメン、手元が狂った」に対して「これから、気をつけろよ」・・・などで話が済むと思いますか。もう少し、現実を見て考えてもらいたいですね。

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忍 SHINOBI

おもしろかった

今回も家内の推薦。もち、一緒に鑑賞して来ましたよ。

伊賀と甲賀の忍者対決。その中のラブストーリーという内容。

shi最近の映画は、内容だけでなく映像も楽しめます。今回とくに注視したのは、徳川初期時代の駿府の街並みや、小夜の中山などが正確に映し出されていたこと。これは評価に値すると思います。一こま一こまが丁寧に作られていますね。

  山田風太郎 原作、下山天 監督、仲間由紀恵、オダギリジョー、椎名桔平 出演。

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6ヶ国協議

情けない日本外交

朝刊紙面の6カ国協議の共同声明を読んでいます。

kim 瀬戸際外交を続ける北朝鮮が、協議でも大国たちを翻弄させ、核放棄の代わりに新たな外交カードを手にしています。
たとえば、今回の協議の共同宣言第五条で、「約束対約束、行動対行動」の原則に従い・・・という一文がありました。これを北朝鮮的に読めば、北朝鮮にとって大変有利な解釈ができると思います。つまり「約束」と「約束を履行するための行動」とはそれぞれが別次元・・・と、いう解釈ができてしまうということです。もっと平たく言えば、話し合いは続けるけれども、それを実践するかは別問題という内容です。こんなバカげた合意を6カ国がしてしまったのです。要するに、5ヵ国は北朝鮮に対して結局「ゴネ得保障」をしてしまったのです。
この他に北朝鮮は、今回の協議で「独裁体制存続の保障」「エネルギー供与の保障」「日本の過去の清算の補償」「アメリカから攻撃されない安全保障」などなどを手にしました。
中国も、ホスト国としてのメンツを保てました。これでオリンピック開催に向けて自信を深めることとなるでしょう。
それに対して日本は・・・と言えば、何か収穫がありましたか。収穫どころか北朝鮮が振り向いてくれただけで嬉しくなっちゃうようす。まるで、女子高生を前にしたオヤジのテイタラクです。これで、担当外交官に給料を払うというなら、私は税金など払いたくありません。

そんな日本の外務省に、日本人外交官の北朝鮮留学を提案します。そこで、決死の覚悟で、みっちりと外交術を習ってきてください。
そして、帰りには拉致被害者全員と一緒に帰ってきてください。

・・・なんてことを書いていたらテレビのニュースで「北朝鮮、軽水炉を先に要求」なんて報じているではありませんか。昨日の今日ですよ。やっぱり北朝鮮には「約束」って言葉がないのですね。政府および外務省は、今でもこんな北朝鮮と、話し合いだけで拉致問題が解決するとでも思っているのでしょうか。確かに「話し合いによる平和的解決」を目指すことはよいことです。しかし、現実的に不可能ならば「経済制裁」など、他の手段もする必要があると思います。こんなに国際社会をバカにしている国に対して相応な対応を採らなければ、いつまでもバカにされっ放しだと思います。

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たけしのTVタックル

秋の特番

いままで見る機会がなかった番組です。本日ゆっくり見て、実に面白かったと思います。この番組を見て、代議士になる人は、あれだけの票を取るぐらいの人たちですから、皆それぞれにおもしろいキャラをお持ちだと思いました。

shin そのなかで、安部晋三氏は私と同世代なので興味深く見せていただきました。ポスト小泉と言われる理由が、この番組を見てよく分かりました。

偉くなる人は、やはり基礎からしっかり勉強していると思います。

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戦争放棄を放棄したら

徴兵制度復活 ?

改憲、創憲、護憲論が盛んです。第九条問題が賑やかです。 しかし、どうも現実味を帯びてきたとは思いませんか。実際に九条が改正されるとしたらどうなるでしょうか。

まず、武装を認める立場と、これ以上拡大解釈を認めないための一層強固な戦争放棄、武装否定の立場とがあると思います。

現実的には、既に日本は丸腰ではないので、武装容認のほうで憲法改正がすすむのが大方の予想でしょう。

それでは、かつての「大日本帝国憲法」では、戦争についてはどのように記されていたのでしょうか。

第11条 天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス

第12条 天皇ハ陸海空軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム

第13条 天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス

第14条 天皇ハ戒厳ヲ宣告ス
2 戒厳ノ要件及効力ハ法律ヲ以テ之ヲ定ム

昔は、天皇に主権があったので、軍隊の統率も、兵の招集も、開戦も、天皇の名の下で行われていました。

koiz しかし、主権在民の現代の思想の下では、どうなるのでしょうか。おそらく自衛隊が自衛軍に昇格して ? 正々堂々と活動できるようになるでしょうね。

でも、戦争が激化して、兵隊が足りなくなれば、私にも赤紙は来るのでしょうか。

私に赤紙が来ても使い物になりませんよ。飽食と贅沢に慣れてしまっているからではありません。私は格闘技もできないし銃の使い方もわかりません。それでは兵士に対応できるための教育、徴兵制度が復活するのでしょうか。戦前は甲種合格は男児としては名誉なことのようでした。しかし、自由平等が定着した現在、兵士としてのランク付けは受け入れられるのでしょうか。

なんてことを考えている私は平和ボケですか。でも、私は有事の際の覚悟はちゃんとできてますよ。臓器移植のドナー登録も済ませています。それにしても、小泉さんが軍隊を統帥するようなことになれば、金正日より怖い感じがしませんか。もっとも任期があと一年といいますが・・・。

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ディズニーランド50周年

ねずみーランドと言っていた

tdl 長男も二十歳になりました。昨年、TOKYOディズニーランドが20周年だったかな。5つ目のディズニーランドが香港にもできたとか。

家内との初デートも開園直後のディズニーランド。以来100回以上は行っています。

いぇ、けっしてディズニーランドおたくではないですょ。わたしはバスの運転手だったのです。ディズニーランドも最初のころはバスの乗務員の待遇はよかったなァ。乗務員ラウンジには専用のレストランがありました。しかし、今ではパンやカップ麺の自動販売機だけ。どこの観光地と同様、ドライバーの待遇は年々低下してゆきます。時代の趨勢とはいえ寂しかった・・・。

今年は、本家カルフォルニアのディズニーランド50周年だそうです。家内と一緒に行ってみようかな。

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容疑者 室井慎次

おもしろかった「踊る」番外編

muro 君塚良一監督、柳葉敏郎出演。

この映画の骨子は「組織の力学。その歪みのなかで個人が犠牲となる。その個人を支えたのはその人の人望。」と、いうことでしょうか。

今回も、「信念を貫き、最後には目的を達成する」というところで「踊る」メンバーのキャラクターが、よくでていたと思います。

またしても織田裕二が出演せず、脇固めにベテラン哀川翔が活躍しましたが、もしこれが織田裕二だったらどんな映画に仕上がっただろうかと想像するのも楽しかった。

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2/3

改憲

今度の衆院選の結果、与党が2/3議席以上を獲得しました。 この2/3という数字。そうです、憲法第96条にもありました。

日本国憲法 第九十六条【憲法改正の手続】
 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

今後ますます混迷が予想される内外の情勢に、現行憲法で持ちこたえられるでしょうか。

もし、改憲が現実的なものとなれば、まず、改憲条項を改憲し、その後、あらゆる面の検討に移るのでしょうか。

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20回記念

衆院選と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査について

今回で、20回目になるそうです。いつも分けがわからないので、問題意識も持ちませんでした。

要は、国民に与えられた、チョンボした最高裁判所裁判官を罷免する唯一の権利、唯一のチャンスということらしいのです。

vote それで罷免になった裁判官は、今までひとりもいなかったということです。

でも、判断材料となる情報が皆無に近いので、×をつける理由が見当たりませんね。

逆に、×をつけないからといって、その裁判官の続投を支持しているわけでもないですね。

誰もが思うことでしょうが、もし逆に、投票方法が「問題なければ、○をつける」という方式にすれば、まちがいなく最高裁判所の裁判官全員が罷免されてしまうでしょう。だって、問題ない理由もないのですから・・・。

もし、改憲の機会があったら、見直す項目のひとつでしょうか。

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同意

あなたには、助けが必要です。

高齢者や障害者をターゲットにした悪質商法が横行しているそうですね。

それに対応すべく「成年後見人制度」がありますが、なかなか普及しません。

成年後見人制度とは、判断に自信のない人に代わって、その人の財産を管理してあげようというものです。

しかし、その人の財産目当てに後見人になる人もいて、医師が診断書を書くのに躊躇してしまうのも、実はそこの問題が解決されていないからです。

対象となる人の「キーマン」の、善意、悪意をどうやって見極めるのでしょうか。

それから、次に問題になるのが「本人の同意」です。

これは、成年後見人制度だけでなく、すべての援助に関係する問題だと思います。周りの人がみてその人には援助が必要だと思われるのに、当人からかたくなに拒否をされて十分な援助ができなかった・・・ということがあります。

あくまでも本人の同意が優先されることが、介護の基本です。援助や介護をしようとする人は、決しておしつけであってはなりません。

問題は、客観的に見て十分な判断能力のないと思われる人に、どのようにして援助や介護を受け入れるように説得するのかです。こちらが必要性を促すほどに、かたくなになり、頑固に拒否する傾向があります。

このことは、被災地におけるボランティアのあり方にも、問題を投げかけました。

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ボケ勝ち

あんた、面倒みてよ

どの介護の講習会でも話題になるのが、「ボケについて」ですね。

rou もしも、老夫婦の世帯になったとき、「ボケになる」のと「ボケを介護する」のとでは、どちらを選ぶかという問いです

そして圧倒的多数で「先にボケになる」ほうが選ばれます。

統計でも、相手が先にボケられると、なかなかボケられないのが実情のようで。しかも、ボケを介護するのは大変なこと。

「それなら最初にボケたほうが勝ちだね ? 。」          「あんた、誰 ? 。」                          「お、俺だよ。ボケたまね、するなョ。」                          

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拒否

親と同居だなんて

と、とんでもない。絶対いや、死んでもいや。と、言える時代になりました。

「ここまで育ててくれた恩 ? 。何言ってるの、私の家は特別よ。ほんとに性悪なんだから。理屈ぬきで嫌なものは嫌 ! 。」と、異口同音に言います。なんだ、どこも同じなんだ・・・。

日本は古来から、他国の文明、文化を折衷して、自国に取り入れることの名人でした。ところが戦後、アメリカによる理想憲法を押し付けられて、消化不良のまま現在に至っています。

そのひとつが、戦前の「家長制度」と、戦後の憲法の、子ども全員による「親の扶養の義務」との混在でした。戦後しばらくは、家長制度のなごりがあり、親の面倒を家族が見ることは当然でした。しかし、核家族化など風化がすすみ、介護保険が制度化されるに至り、国民全体が老人を見る時代となりました。

家長制度は、おもに長子が親の面倒をみました。その代わり親の面倒をみる長子には、法的に相続などが優遇されていました。ところが、戦後の憲法の下、子どもみんなで親を見るなんてことになりました。しかし、現実的ではありません。親の体を子どもの数だけ等分に分けることもできません。結局、子どもの間でたらいまわしですか ? 。

oba 家があれは、独居老人という手もあります。そのまま孤独に死んでもらえればいいというのですか。やはり介護保険などを使って施設に入所ですね。ところが、最近の老人ときたら、頑固で我儘で長生きですので、見るのが大変です。しかも、怠け癖のついた日本人はすぐ介護職を辞めてしまうので、在日外国人に頼む動きが出てきました。

在日外国人いわく「自国では親の面倒を見るのが当たり前なのに、日本人はわざわざお金を掛けて親を施設に預けている。不思議な国、ニッポン ! ! 。」

以前の日本の教育には、基盤に「教育勅語」がありました。その教えの基盤は「忠孝」思想でした。そして、国史、修身などをキツチリと学びました。

今の日本は、自由平等の民主主義です。自由放任です。歴史、道徳なんて授業もありますが、誰がセンコーの言うことなんて聞いていますか。

こうして今日に至ったニッポン。親殺し、子殺しは当たり前。誰が親の面倒だなんて見るもんですか。

しかし、嫌いだからと、本当にそれで済まされるのでしょうか。あなたの子どもは、あなたの姿をしっかりと見ていて、しっかりとあなたに返すかもしれません。まさか、子どもに自分の老後を期待しているはずがないですね ? 。もちろん、年金、介護保険だなんて、期待できるはずがないですね。さぁ、どうします ?

ソ・レ・デ・モ・イヤー・ ! ! !  (>_<)

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今は戦前 ?

アジアの火種

をにらんで、アメリカが太平洋の核戦力を増強したそうです。

bom2 すでにWeb上では、Google-Earthの表記をめぐり、平成の日本海戦が繰り広げられ、日本が「日本海」を奪還したようです。

しかし、本当の戦争は歴史が示すように、ほんの些細なことから勃発するようですね。

一部の2ちゃんねらーたちの、いき過ぎた行為が心配になるのは私だけでしょうか。

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世論操作

メディアの陰謀

投票まであと5日。しかし、関心が少し薄くなった感じがしませんか。

テレビ、新聞、雑誌など、各メディアがそれぞれに独自の世論調査の結果を発表しています。その提示された数字の正誤は我々には確かめようがないですね。

ところが、奇特な人がいるもので、過去の世論調査のデータを鬼集していて、それらを比較したものをネットで公開しました。 以来、我々はメディアの提示する数字に意図的なものを感じ取り、あらためて不信感を募らせることになりました。

それに対して某テレビ局では早速反応して、「アナウンスメント効果」の証明の難しさを理由に、世論を誘導、操作はしていないと言っていました。いわゆる「わたしは、ウソを言いません。」論ですね。

いよいよ信じられなくなります。政府が景気が悪いのに「よくなった」と、いう以上にメディアの罪は重いと思いませんか。

政府も、来月予定されている国勢調査を含め、600もの調査方法が60年間も変わっていないという実態を受け、早速改善の方向に動き出したそうです。

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大型台風14号

いよいよ強烈

gm-3 な台風が、本土に上陸するようです。現在、奄美、沖縄方面はすごいことになっているようです。

前回の台風11号で、家の近くの巨木が、幹からまっ2つに裂けました。今度の台風はアメリカで大災害をもたらしたハリケーンに匹敵する規模とか。

マスコミで盛んに防衛、避難するように叫ばれています。せっかく気象庁が情報を流してくれています。アメリカの惨事は、事前の情報が生かされていなかったためだと言われています。

特に、お年寄りや障害者の方がいる世帯は、早めな対処が必要だと思います。

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認知症の選挙権

どうするの ?

今回の選挙の争点は「郵政」「年金」いわゆる「人権法」については影をひそめてしまいました。

永住外国人の参政権が問題となっているなか、認知症の母のもとに選挙の通知が来ています。しかし、もう10年も投票に行っていません。恐らく今度の9.11選挙にも行かないでしょう。明らかに判断能力のない人に対しても、平等に貴重な一票の権利が保障されています。

こうした制度は無駄とは決して思いません。たとえ認知症になっても人間としての人権は冒されてはならないと思います。

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また、同じものを

これで4台目

soji 色もまったく同じ掃除機を、母が買ってきました。

どうやって買ったのだろうか、ちゃんとお金を払ったのだろうか・・・と、心配になります。

歩いてすぐそばに、ホームセンターがあります。梱包をビリビリに破いてしまっているので返品できません。

10年まえから、シャツも同じようなものばかり買ってきます。支払いも一万円札で。

そういえば、まだ在庫があるのに、みりんや醤油、蜂蜜を買ってきます。安いときに買い溜めしているのかと思ったら、そうでもないようです。

なるべくひとりで散歩に出ないように気をつけていても、いつの間にかいなくなって、モノが増えています。

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褥瘡(床ずれ)対策

こんなに大きくなっちゃって

jogのグロテスクな姿に、一瞬、退んでしまいました。

しかし、それも今は昔。現在は密閉療法(ラップ療法)などが確立され、大きくても速やかに治せるようになりました。

ところで、今日は「防災の日」。寝たきりの人の防災にも工夫が重ねられています。

でも、どんなに制度が整備されても、ケアする人が「防災意識」を持っていなければ意味がないですね。

そのひとつが、褥瘡をつくらないこと。

そのためにも、日ごろから褥瘡予防を心がけたいですね。幸いにも最近は、ネットからでも正しい情報を知ることが出来ます。

ところが、今でも「褥瘡の特効薬」と称して、怪しい薬が高価で売られているようです。こうした弱みにつけ込んだ悪徳商法は絶対に許せません。

今では、褥瘡の予防、治療が安価で速やかにできることを、知っておきたいですね。

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