いままでのご訪問者

  • 無料カウンター

最近のトラックバック

リンクしています

2008年5月16日 (金)

悔やまれる初動救助の遅れ

ガレキの下から叫ぶ声が消えた・・・

12日に起きた中国四川省大震災の様子が伝えられています。

阪神淡路大震災の 30倍とも言われる大きなエネルギーの揺れで、死者 5万人、罹災者 一千万人を超えると中国政府は推計していると言います。

そこで日本は、震災直後に緊急救助チームを結成、派遣に備えました。

ところが、中国はそれを拒否。それでも日本は派遣に備えていました。

事態の深刻さと、日本の外務大臣の説得で、中国はようやく日本の緊急救助隊の受け入れを認めました。

早速、現地に飛んだ日本の救助隊でしたが、時既に 4日が経過。初動救助のリミットといわれる 72時間を大幅に経過していました。

そこで思い出すのが、阪神淡路大震災での当時の村山首相の対応の遅れです。

1995年 1月 17日、阪神淡路大震災が世界中に伝えられると、早速、スイスやフランスから救助の打診がありました。

救助犬を派遣すると言う各国からの申し出に対して、日本政府は躊躇しました。動物の検疫の問題、それ以前に救助犬について日本政府は無知でした。

ようやく外交ルートで、スイスとフランスの救助犬は、震災の 2日後に派遣されました。外交ルート外のアメリカのボランティアによる救助犬の派遣は、結局、実現しませんでした。

それでも、派遣された救助犬の活躍は目覚しく、日本でも救助犬が改めて見直される切っ掛けとなりました。

このように、災害は、いつ、どこで、どんな規模で起こるのか予想がつきません。

そういうわけで、常に、各国からの援助が受けられるように、日ごろから受け入れ態勢を整えておかなければなりません。

ほたるの季節

今年は早いかも

そろそろホタルが楽しめる季節です。

最近では、小・中学校でのホタルの孵化が盛んで、また環境も奇麗になり、各地でホタルが増えました。

次男がボーイスカウトでお世話になったことがあり、それが縁で毎年この時季になると鑑蛍会のタイミングを見計らいます。

それによりますと、今年はいくぶんか早めにホタルが飛びそうです。

小生らが、この幻想的な光の乱舞を楽しむ場所は、秘密であります。ボーイスカウトとその関係者が楽しむ場所です。

2008年5月15日 (木)

納税の季節、第二弾

節約効果抜群

三月が所得税の納税の季節なら、五月は自動車とか土地・家屋などの資産などにかかる納税の季節です。

小生のところにも市役所の徴税課というところから通知が来ました。

軽自動車の自動車税なども市に納めることになっていますので、軽自動車二台分 二通と、固定資産の物件、一つ一つに通知が来ますので、併せて五通の納税通知書が届きました。

同じ住所なら、一切をまとめて送付すれば安上がりなのに、それぞれに五通もよこすなんて、そこらへんがお役所仕事です。税金の無駄遣いですね。

そんなわけで、それぞれの税金を最寄の銀行に納めてきました。

ところで、固定資産税なども、評価額が上っても下がっても、納税額がどんどん増えていくのは不思議です。何か特別な計算方法があるそうですが、庶民には理解不能です。

それから自動車税ですが、普通車以上の大きさの自動車は県に納める税金で、小生もワゴン車などを所有していた頃は、県に二台合計 十万円近い税金を納めていました。

ところが、すべての車を軽自動車に変えてから、自動車税の金額に目を疑いました。

なんと、5ナンバーの軽自動車は 7200円。4ナンバーの軽自動車に至っては 4000円です。二台合計、一万円ちょっとです。

それで、燃費も普通自動車と比べて 2倍以上良いのですから、軽自動車はいいですね。

ところが長男は、3ナンバーの自動車を所有しているので、相変わらず自動車税を五万円近く払っているようです。それでも軽自動車に変えないところ見ますと、彼女を見つけるには軽自動車ではダメみたいですね。

若者は、金がないのに大変です。

2008年5月13日 (火)

つながりにくい状態

失礼しています

本日、昼ごろ、このホームページにつながりにくい状態が続いたようですね。

小生も外部からコンタクトを試みましたが、確かに繋がりませんでした。

このホームページか発足当時には、よくそういったことがありましたが、最近は珍しいですね。

別に、三菱UFJ銀行のトラブルとは、まったく関係ないようです。

もう、回復しているようですね。

これに懲りず、またご来店ください。coldsweats01

2008年5月12日 (月)

「使い回し」は常識

もったいない

高級料亭、船場吉兆が料理の使い回しをしていることがバレてヒンシュクをかっていますね。

そういえば、昔、フライドポテトが使い回しされていたと言うことで問題になったことがありましたね。

ところで、本当に吉兆以外の外食産業で、使い回しはされていないでしょうか ?

よく「パセリ」「食用菊」「大根のツマ」などは、恒常的に使い回しされていると言われています。

皿洗いのアルバイトをした経験のある人のなかには、「パセリ」「食用菊」「大根のツマ」を棄てて叱られたことがある人もいるでしょう。なんでも、「パセリ」「食用菊」「大根のツマ」などは‘食器’なんだそうですね。

小生が通う呑み屋さんに行けば、使い回しは堂々と横行しています。特に「乾きモノ」なんてのは、使い回しのよい例です。それが水商売ということで、お客も納得しています。

とにかく、家庭で食べ残した大根のツマを味噌汁やサラダの具にしても問題ないですが、料金を戴く外食産業が家庭と同じことをしては道義的に問題がありますね。

使い回しは料理だけではありません。

車の車検にしても、悪いところの部品の交換は、廃車の部品を転用して新品の値段で請求しているところは少なくありません。取り付けてしまえば、中古品なのか新品なのか分からないことが多いですね。この場合、中古部品を新品として請求しているところに問題がありますね。

観光バスの座席の前のエチケット袋も使い回しです。つまり、使ったところだけ補充しています。これは、許容範囲の使い回しだと思います。

そんなわけで、いわゆる「使い回し」は産業界では常識的に行われています。

でも、もったいないから使い回しをするというのは、もったいないの意味が違うような気がしますね。

やはり、一度、お客さんが料金を払ったものを、再度使って、また料金をいただくと言うことは明らかに二重取りですよね。

ところで、スーパーで、売れ残った具材で弁当を作って、それを売ることは悪いことなんでしょうか。これは、料金の二重取りではないですから問題ないでしょう。

しかし、ホテルなどの朝食のバイキングで残った具材を、夕食に転用することは、悪いことなんでしょうか。これは少し考える余地があるような気がします。

このように、使い回しの是非を考えなおすことが必要かもしれませんね。

さて、小生は、家でも会社でも「使い走り」です。あつ、関係ないですね。

«ギックリ腰

今の時刻

  • 今の時刻
2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全国の天気

  • 全国の天気

    -天気予報コム-
ブログ:ココログ